身体的コンプレックス、実は意外と他人は気にしていない【僕の考え方】

こんにちは、時任です!

おやおや、通りすがりのネコが何か話しかけてきました。

コンプレックスは誰もが抱えていているにゃ。
コンプレックスに対して人間たちはどう向き合っていくべきなのか考えるのじゃ時任!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ

ということで、今回は「身体的コンプレックスに対して我々はどう向き合い、対処していくべきなのか」について考えていきたいと思います!

コンプレックスの正体

皆誰しも身体的コンプレックスは持っていると思います。

そしてコンプレックスは自分を苦しめてくる厄介なものですよね。

そもそもコンプレックスというのは、当たり前ですが自分の「体のある一部がコンプレックスである」と自覚することで初めてコンプレックスとなります

例えば、他人から「お前そばかす多いな」などと言われても、自分のそばかすがチャームポイントだと思っていれば、他人から言われた先の言動は屁でもないでしょう。

しかし、「そばかす多いな」という発言に対し、自分のそばかすに劣等感を感じているのであれば、先の言動に対して心底傷ついてしまうはずです。

つまり、コンプレックスというのは自意識の問題なのです。

コンプレックスが自意識の問題であることは分かったにゃ。
けどやはり他人の目線は気になるものにゃ、、、

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

ネコさん、他人はそこまで自分のコンプレックスを気にしているのでしょうか?


コンプレックスを気にしていたのは自分だけ

コンプレックスを気にしているのは自分だけだったのではないか、そう思うきっかけとなった出来事について話していこうと思います。

先日僕は美容室に行きました。

僕は美容室に行くのがとても苦手です。

なぜなら、僕には薄毛という身体的コンプレックスがあるからです。

20代前半にして僕はなかなか薄毛の進行が凄まじく、25歳になった頃には本格的なハゲになっている可能性が高いです。

薄毛の僕が今日美容室に行けたことを自分で褒めたいです笑

行きつけの美容室では毎回同じ担当の人(Aさん)に髪を切っていただいていて、断髪の最中はよく雑談をしています。

その日も普段のようにAさんと雑談していました。

そのとき、毎回僕の髪を切っているAさんなら僕が薄毛であることを知っているのではないかと思い、薄毛がコンプレックスであることを打ち明けました、、、!

この僕の悩みに対して担当のスタイリストさんは「全然気にならない」と言ったのです。

Aさんはお世辞でもそう言わなければならない立場であると思うのですが、僕はその言葉を有難く受け取りました。

Aさんはこう話を続けました。

「職業柄たくさんのお客様を担当しているが、あなただけではなく誰にでも体に関してのコンプレックスはあるし、相談もよく受けます。しかしそのコンプレックスは、私からすると気になったことはありません。自分が思っている以上に皆自分のことに精一杯で他人のことはあまり気にしていないと思います。」と。

その言葉に僕は気付かされました。

皆自分のコンプレックスばかり気にしていて、他人のコンプレックスにはあまり関心を抱かないのです。

人は自分のことで精一杯なのです。

相手のコンプレックスを気にしていられるほど人は暇ではないのかもしれません。

特に都内の人がたくさん行き交うオフィス街で歩いていると、それをひしひしと感じます。行き交う人皆、電話をしていたり、スマホを見ていたり、どこかに小走りで向かっていたり、隣の人と喋りながら歩いていたり、、、皆自分のことで忙しいのです。

たとえ、ある日誰か容姿で気にかかるような人がいたとしても、その日の夜に僕はその人のことを覚えていられる自信はありません。

つまり、言い方が良くないと思いますが、誰も自分のことを気にしてはいません

だったら自分の体のコンプレックス、そこまで気にしなくて良いのではないでしょうか。

まとめ

世の中には、人の揚げ足をとるために身体的コンプレックスを馬鹿にしてきたりする人が中にはいます。しかし、その人たちは世の中のほとんどじゃありません。

そうは言っても、身体的コンプレックスの影響で他人の目線気になるのは僕自身完全に治ったとは言い切れません。

しかし、先日行った美容室のAさんと話したお陰で少し気持ちが落ち着きました。

意外と人は暖かい

そう信じることで、人は自信をまた取り戻せるような気がします。

コンプレックスで悩んでいる人はたくさんいると思うが、今回の時任のブログが悩んでいる人に元気を与えられたら嬉しい限りにゃ!
さ、ノラネコの集会に戻るにゃ。

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ

通りすがりのネコさん、また当ブログで度々登場する予感がします笑

それじゃ今日はここまで、またお会いしましょう!

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