夜の考え事で気分が暗くなる前に実践すべきこと

皆さんこんにちは、時任です!

時任よ、最近夜に考え事をしてしまって嫌な気分になることが多いにゃ。
どうにかならないかにゃ、、、

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ

どうやらネコさんが悩んでますね。

かくいう僕も、夜になるとネガティブな考えが頭の中をグルグルし始めて眠れなくなることがしばしばあります。

皆さんにもこんな経験が一度はあるのではないでしょうか。

ということで、皆さんの悩みを解決に導くため、今回は「夜の考え事で気分が暗くなる前に実践すべきこと」について綴っていきたいと思います!


夜の考え事をすると何故ネガティブになってしまうのか

まず最初に、「何故夜になると人はネガティブに考え事をしてしまうのか」について少し調べてみました

調べてみたのをまとめてみると以下のことが分かりました。

夜は昼よりも副交感神経が活発に働き、人は休息状態に入ります。すると副交感神経が働いているときの人間は無防備状態になります。この無防備状態のときに、これから起こるかもしれない将来への危機や不安に備えるためにネガティブ思考が強くなってしまうメカニズムが人間には備わっています。

以上のことから分かるように、人間皆夜にネガティブになってしまうのは仕方のないことなのです。

夜に考え事をして失敗した経験談

夜に考え事をして出した末の結論はあまり良いものじゃありません。

僕自身、夜の考え事で出した結論を信じて行動に移したら失敗した経験があります、、、

三年前、僕には有難いことに彼女(Bさん)がいました。付き合い始めてから半年以上経過した頃、僕とBさんのなかなかスケジュールが合わず3週間ほどお互い会えずじまいでした。

この会えない期間、夜寝る前に「Bさんは本当に僕のことが好きで付き合ってくれているのだろうか」「Bさんには他に好きな人がいるのではないか」など想像を度々膨らましていました。

この思考が頭の中を巡りって彼女に疑いをかけるようなメールを送ってしまい、関係が悪化しました。

その後は、、どうか察してください!

何をやっているのにゃ時任!
何の根拠もないのに彼女を疑いをかけるとは、、
実に哀れじゃにゃ。

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

当時の自分を叱りたいです、、

このような経験をして、やはり経験上夜の考え事をするのは良くないと感じました。

ネガティブに考えて物事が前向きに進むことはないですからね、、僕が言えたことではないかもしれませんが(笑)

さてここまで、夜に考え事をすることのデメリットについて分かっていただけたでしょうか。

次の章では、いよいよ「夜の考え事で気分が暗くなる前に実践すべきこと」を語っていきたいと思います。

瞑想のすすめ

さて実践してほしいことは、ずばり「瞑想」です!

瞑想は実際に僕も夜寝る前に実践してしている行為です。

なぜ瞑想を勧めるのか、説明していきたいと思います。

まず前述したように、人間には夜は将来への不安に備えてネガティブ思考が強くなるメカニズムが備わっています。

瞑想は今に集中する行為であり、過去への後悔と将来への不安を考えてはいけません

瞑想を通じて今に集中し、将来への不安の雑念を消す訓練をしていきましょう

とは言っても、正直最初は難しいです!慣れるまで時間が多少かかりますが、毎日10分でも良いので1日1回寝る前に実践することをおすすめします

瞑想をしたことがない方のために瞑想の手順を書いておきますね。

  1. 胡坐をかく(胡坐の状態から一方の足の甲を、もう一方の太腿の上に乗せれたら理想的)
  2. 目を閉じる
  3. 深く呼吸する(周りの雑音がしたら無理に気にしないのではなく受け入れる)
  4. 落ち着いてきたと思ったら、半目を開け1m先の一点を見つめる
    (瞑想を始める前に何か見つめられる目印を置いておくことがお勧め)
  5. ④の状態を深く呼吸しながら保つ

以上が瞑想の手順です。

僕自身瞑想を始めるようになってから、夜のネガティブの沼から脱し、布団に入ってから眠りに付くまでが早くなりました

夜ネガティブな考え事をして寝付けなくなってしまいやすい方に是非おすすめしたいです!

寝る前の瞑想の勧めについて述べてきましたが、是非ブログをご覧の皆さんが瞑想を習慣づけて夜のネガティブ思考を改善出来たら嬉しいです!

瞑想か、やったことなかったにゃ。
今日の夜やってみるにゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ

それじゃ今日はここまで、またお会いしましょう!

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