大切な人にたくさんの時間をかけよう【苦手な人に時間を割くべきではない】

皆さんこんにちは!時任です!

にゃあ、、、今日は少し疲れた。

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

あら、ネコさん何かあったんですか?

今日野良猫の集会があったのじゃが苦手なタイプのノラがおって、いつもより気疲れしたにゃ。

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

ネコ界も大変そうだな(笑)

ネコさんのように、苦手なタイプの人のに対していつも以上に気を使ってしまい疲れてしまう方いらっしゃいませんか?

ということで、今回は「苦手なタイプの人間に気疲れしないためにできること」をテーマに、僕の持論を踏まえて綴っていきたいと思います!


苦手な人に注意がいってしまうのは仕方ない

「苦手な人なんて無視すれば良い・気にしなければ良い」という意見があると思います。

しかし、苦手な人を無視できたら苦労しないと思います。

正直、苦手な人に注意がといってしまうのは仕方ないと思います。

ましてや同じコミュニティに属している場合は、必然的に関わらざるを得ないと思うので気にしないよう心掛けるのは難しいはずです。

更に、気にしないようにしようと思っているということは、既にその人のことを考えているということになります。

だから、「苦手な人を無視する・気にしない」という方法は相手のことを既に考えていることになるので、結局は気疲れしてしまうきっかけになります。

であれば、僕らができることは何でしょうか。次の章で語っていきたいと思います!


大切な人に時間をかけよう

誰にでも自分にとって大切な人はいるはずです。

友達や恋人、家族、それだけではありません。推しのアーティストや芸能人が自分にとっては大切な人だという人もいるはずです。

そう、誰にでも大切にしている存在はいます。

苦手なタイプの人間に気疲れしないためには、苦手な人について考えるのではなく、大切な人に時間をかけるべきなのです。

例えば、学校のクラス・又は職場に苦手なタイプの人がいたとします。

今日もその人のせいでイライラさせられた、家に帰った後でもその人のことを考えるだけで腹立たしいし気疲れしてしまう。

そんなときに考えるべきは「自分が大切にしている存在」です。

大切な存在が恋人であれば、「今度どこに出掛けようか」「あんな楽しい思い出があった」など考えたり、実際に会って話したり電話してみたり、サプライズでプレゼントをあげたり、その恋人に時間をたくさんかけてあげる。

大切な存在が推しのアーティストであれば、「今度のライブ楽しみだ」「あのときのライブ最高だったな」など考えたり、実際にライブやサイン会に足を運んだり、その推しのアーティストにたくさんの時間をかける。

そんなことをしているうちに、苦手な人の存在が頭の中からスッと消えているというのが理想です。

苦手な人に時間をかけることほど無駄な時間はありません。

そんなことをしている暇があったら、自分を幸福にしてくれる大切な人のために何ができるか考え行動に移すことに時間を使うべきです。

野良猫の集会なんて行ってる場合ではないにゃ!
好きなネコに会いに行ってくるにゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

ネコさん!その意気です!


逃げるは恥だが役に立つ

もし、苦手な人が自分に多大な精神的負荷をかけてくる、体に支障が出るほど嫌な存在であるならば、それは逃げて良いでしょう。

ここで言う「逃げる」は学校であるならば転校、職場であるならば転勤ということです。

コミュニティから外れることにほとんどの人が抵抗を持つと思いますが、自分が壊れるほどならば逃げましょう。

体は1つ、そして命は1つです。

今回は「苦手なタイプの人間に気疲れしないためにできること」をテーマに語ってきましたが如何でしたか?

もし今回の記事があなたのためになったら嬉しいです!

それじゃ今日はここまで!またお会いしましょう!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です