死ぬことを選ぶことの容易さ・生きることの難しさ

皆さんこんにちは!時任です!

時任よ、お主病んでいるのか?!
今回のブログの題名が少し怖いにゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

ですね(笑)
しかし、今日は少し僕の持論を語らせてください

今回の記事はいつもより暗めになるかもしれません。

しかし、どうしてもこの記事を閲覧してくれた皆さんに伝えたいことがあります。その伝えたいことは決して後ろ向きなものではありません。

最後までご覧いただけると幸いです!

死を選ぶか、この世を生きるか

皆さんは「死にたい」と思ったことはありますか?

この問いに関しての回答は分かれると思います。

もし、問いに対して”YES”と答えた方に聞きたいことがあります。

あなたは死を選ばず今も生きていますね?

生きているから、この質問に答えられていますよね。

けど、あなたは辛い経験や漠然とした不安、精神疾患、様々なものを抱えて生きているのではないでしょうか。

そう、生きることは大変で難しいことなのです。

この世で生きることは難しい、その証として以下のような統計が出ています。

今の日本の自殺者数は年間3万人以上、一日当たりで100人近くの人間が自らの命を絶っているということになります。

本当はもっと多いという見解もあります。(日本では毎年8万人を超える行方不明者がいるため)

日本だけで1年間に万単位の人間が自ら死を選んでいるのです。そう、自ら死を選ぶ人は少なくありません。

だから死にたいと思ってた人若しくは今もそう思っている人が、今ここで生きていることは凄いことなのです。


十二人の死にたい子どもたち

皆さんは「十二人の死にたい子どもたち」という映画を観たことはありますか。

先日、何気なくTVを観ていたら地上波でこの映画がやっていたので、観てみました。

この映画に出てくる十二人の登場人物は、それぞれ違った「死にたい」という思いを抱えています。

死にたいという思いがある十二人が、皆で死のうと決意しある廃病院の一室に集まりました。そして、その後は、、、

この続きは是非ご自分でご覧になってください!

ミステリー要素だけでなく、生と死について深く考えさせられる内容にもなっているにゃ!おすすめの映画にゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ


さて、劇中で印象に残った言葉があります。

以下、ある大病を抱えているシンジロウ役の新田真剣佑の言葉です。

「せめて自分の意志で自分の命を終わらせようと思ったんだ。でもそれなら生きるって決めることだってできる。

今日ここで皆と出会えたことでそう思えるようになったんだ。自分の意志でいつか死ぬまで生きてやる。

今この時間にも、辛い思いを抱え死を選ぶ人もいれば、この世で希望を捨てず生きることを決断する人もいます。

死を選ぶことは生への諦めです。

なぜ死を選ぶのか、それは真面目に忠実に自分の人生に向き合い生きていたからです。

死を選んだ彼らは、人生について深く考え、自分自身に真剣に向き合った最も強い人間です。

そして、また苦しい思いをしても生を諦めなかった人間もまた強いのです。
シンジロウは諦めませんでした。

どちらが正解か、そんなことは分かりません。

けど一つ言えるのは、自ら死を選んだ人を「弱い人間だから仕方なかった」と言ってしまうような人間に僕はなりたくありません。

生と死の決断でどちらを選んだにせよ、弱い人間がこの決断に迫られることはないのです。

この決断を迫られた人間に、弱い人間はいません。

最後に

死にたいと思っているなら、それはあなたが真剣に人生を全うしているからです。なら、死を選ぶのは勿体ないです。

自分の意志で死ぬまで生きてやりましょうよ!人生全うしましょう!

そして幸せになって希望を与えられる存在になりましょう。苦しんだ人には苦しんでいる人の気持ちが分かるはずですから。

苦しいこともある、悩むことだってある、人よりはるかに辛い経験をすることもある、しかしそういう人ほど生きる価値があります!

これからも苦しみながらも必死で生きている人に寄り添い続ける時任の部屋でありたい、皆が苦しい時にヒントを与えられるブログでありたい、そう思いながら今日も記事を書きました。

今回は自分の思いを書き殴った形の記事なので見づらかったらごめんなさい!

今日の記事が皆さんの人生のヒントになれば嬉しい限りです。

それじゃ今日はここまで!またお会いしましょう!


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