時の流れに身を任せる【不安を感じやすい人におすすめの考え方】

皆さんこんにちは!時任です!

時の流れに身を任せる?、、、あ!お主の名前の由来か?!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

正解!
僕の時任という名前、実は「時の流れに身を任せる」という考え方からとって作った名前なんです。

僕の名前の由来についての会話から始まりましたが、僕は名前の由来にするくらい「時の流れに身を任せる」という考え方を日ごろから大切にしています。

「この前の~失敗しっちゃったな」「この先の~心配だな」という不安は誰にでもあるはずです。

しかしこんな不安も時に任せることで解決できるのです!

ということで、今回は「大抵の物事は時の流れに身を任せれば良い」というテーマで書いていきます!

過去の後悔

過去の後悔、皆さんにもきっとありますよね。

例えば、恋愛。

「ずっと仲が良かったのに、あることがきっかけで喧嘩してしまった。

そこから連絡をお互いしばらく取らないようになり、最終的には別れてしまった。

あのとき素直に謝れていれば、今も仲良く付き合えていたかもしれない。」

なんてシチュエーションありませんか? もしかしたら実際に経験したことがある人もいるかもしれませんね。

そういえばこのシチュエーションと同じことを経験したにゃ。
嫌なこと思い出したにゃ、、、。

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

ごめんなさい!(笑)
けどまぁ恋愛なんて後悔ばかりですよ!

恋愛だけでなく友達関係のことや勉強のことであったり、様々な分野においてでもそれぞれの後悔があると思います。

しかし、過去の後悔って時間が経てば忘れてしまうものです。

先ほど例に出した恋愛における後悔だって、1ケ月か半年、人によっては1年、そのくらい経過すれば忘れてしまいます。

忘れるというのは大袈裟な表現かもしれませんが、時間が経過すればするほど過去に味わった後悔の念は薄れていくものです。

思い出してみてください、今から1年以上前に経験したあなたの過去の後悔を。

何か思い出しましたか?

その思い出した後悔は、あなたが感情を大きく揺さぶられるものですか?

そんなことないはずです。

人によって大なり小なりあれど、1年以上前の後悔した経験を今も後悔し続けられる力はほとんどの人間にはありません。

つまり、過去の後悔は「時」が解決してくれるのです。

だからもし今直近で何か後悔していることがあったら、時間が後悔を忘れさせると信じて、自分の胸に手を当てて「時の流れに身を任せよう」と唱えてみてください。
少し気が楽になるかもしれません!


未来への不安

実は未来への不安においても「時の流れに身をに任せる」という考え方が大切になってきます。

例えば、今から一週間後に大事な就職面接があるとします。

そして面接が控えているという不安から毎日の夜の寝つきが悪くなりました、というシチュエーションを想像してください。

寝つきが悪くなってしまったこの状況を脱するためには、どういう心構えでいることが必要があるのでしょうか。
考えていきましょう!

まず不安はどこから来るのか、それは会社の面接に受かりたいという思いから来ます。

もし受かりたいという思いがなければ、夜も寝られないという事態は起こらないはずですから。

けど受かる受からないの裁量は会社側に委ねられているわけで、残酷ですがいくら努力しても受からない可能性もあります。

何が言いたいのかというと、物事はなるようにしかならないということです。

だったら、時間に身と心を任せるのが大事なのです。

具体的には、先ほどのケースの場合、寝る前に不安に襲われたら「面接の結果なんてなるようにしかならない、だったら時の流れに身を任せてしまおう」と独り言を呟いてみるだけで心のモヤモヤしたものが少し晴れるかもしれません。

面接だけでなく、大事なプレゼンの前や好きな人へ告白の前日などでも「時の流れに身を任せる」という心構えは大事になってきます。

未来への不安を感じたら、時の流れに身を任せてしまいましょう!

最後に

僕は軽度の不安障害を抱えているのもあり、物事に対して強い不安感を抱くことが多いですが、「時の流れに身を任せる」という考えを持ちながら日々生活するようになってから少し心が軽くなりました。

「時の流れに身を任せる」という考え方は一見怠惰な考えにも思われるかもしれませんが、不安を強く感じてしまう方には有効な考え方だと思います!

今回の記事が皆さんのためになれば嬉しい限りです!

それじゃ今日はここまで!またお会いしましょう!

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