ネガティブな気分のときに、無理にポジティブになろうとするのは逆効果!?【海外の大学の研究結果を踏まえて】

皆さんこんにちは!時任です!

随分久しぶりじゃな、時任よ

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

最近はnoteを始めたこともあって投稿するのを怠っていました(笑)

寂しかったにゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

かわいいな

さて、久しぶりに再会したネコさんとのやり取りもこの辺にして本題に入りましょう!

今回は「ネガティブな気分なときに無理にポジティブになろうとすると逆効果説」を唱えていきたいと思います!

「え?ネガティブは良くないし直ぐにポジティブな思考に切り変えた方が良くない?」という意見もあるかと思います。

しかし、それは果たして正しいでしょうか?

まずは、自己肯定感に関する海外のウォータールー大学での研究を見てみましょう。

ウォータールー大学でのとある研究

2009年、ウォータールー大学でとある実験が行われました。

まず被験者たちを集めて、2つのグループに分けます。

1つは自己肯定感が高い、つまりポジティブな人たちを集めたグループで、2つ目は自己肯定感が低い、つまりネガティブ思考が強い人たちを集めたグループです。

この2つのグループには、「自分は魅力的だ」などという前向きなことを唱えてもらい、唱えながら自分の感情を紙に書いてもらいました。

そして、それぞれ書いてもらった感情を比較します。

結果、自己肯定感が高かった1つ目のグループの人には特に感情の変化がなかったそうです。

対して自己肯定感が低かった2つ目のグループの人は、前向きな暗示をかけたことで逆に自己肯定感が下がってしまったのです。

つまり、自己肯定感が低いネガティブ思考が強い人が前向きになろうとすればするほど、ネガティブな感情が強まってしまうのです。

何故こういう結果が生まれたのかというと、無理に前向きでいようと自分を説得しようとするとマイナスな感情に注意がいくようになってしまうメカニズムが人間に備わっているからです。

熱中して取り組めるものを探すべし

さっきの研究については良く分かったにゃ。でもどうすればネガティブな気分のときに前向きに切り替えられるのにゃ?

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

そもそもネガティブな気分から無理に自分を鼓舞してポジティブになろうとするのが良くないのです。であれば、ネガティブな感情が自然と消える方法を探すべきなのです!

ネガティブな感情が自然と消える方法、それは1つしかありません。

ずばり「熱中して没入できることに取り組むこと」です!

自分が好きなこと、無我夢中で取り組めること、皆さんにも何かありませんか?

ゲームでも良し、絵を描くでも良し、本を読み漁るでも良し、カラオケで歌いまくるでも良し、仕事するでも良しです!

誰しも熱中して取り組めるものがあるはずです。

人間何かに集中していると後ろ向きな感情も晴れるものです。

ということで、もしネガティブな感情が強くなったら熱中できる物事に取りかかってみましょう!

最後に

ネガティブに向き合うことも、ときには大切かもしれません。しかし、自分の精神を追い詰めてまでネガティブに浸ることは危険ですよ。

僕自身ネガティブ思考が物凄く強い人間です。

大学在中だった頃は、家の中で自分の中に潜むネガティブな感情に悩まされていました。

そのときはどうやってネガティブを消せるかばかり考えていましたが、今になって考えてみるとそれは逆効果だったのかもしれません。

今となっては悩んでいたことも良い教訓になっているではないか、人間悩むことで強くなるのではないかにゃ。

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

たまに良いこと言いますよね(笑)

、、、たまにとは失礼にゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ

おあとがよろしいようで。

今回の記事が皆さんのためになれば嬉しい限りです!

それじゃ今日はここまで!またお会いしましょう!

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