HSPの方が大学生活を送る上で気を付けるべきこと・実践してほしいこと

皆さん、こんにちは!時任です!

HSP(生まれたときから繊細で物事に敏感な性質を持った人)の方は日常生活において、周囲の状況や環境によって人一倍疲れてしまう傾向にあります。

僕自身大学生の頃、HSPの気質を持っていたので「大学では生きづらい、人と接することが疲れるので学校に行きたくない」と感じることは少なくありませんでした。

同じHSPの大学生の方で「大学行くことが億劫」「大学に行きたくない」と感じている方いませんか?

ということで、今回はそんな悩みを持った大学生に向けて「HSPの方が大学生活を送る上で気を付けるべきことと実践すべきこと」について書いていこうと思います!

それでは、本題に入りましょう!

※もし「HSPとは何か」知らなかった場合は、こちらの記事で詳しく解説しているので是非ご覧ください。

気を付けるべきこと

孤独になってしまうこと

まずHSP気質の大学生が気をつけるべきことは、「孤独になってしまうこと」です。

HSPの方は相手の気持ちや機嫌を察知しやすいので、相手に気を使いすぎるあまり、自分の意見が言えなかったり自分の感情を抑えてしまう傾向が強いです。

相手に配慮するあまり上手く話しかけられず、友達はほとんど出来ないという現象が起こってしまいます。

それが孤独へと発展してしまいます。

ひきこもり

次に気を付けてほしいことは「ひきこもりになってしまうこと」です。

周囲の状況や雰囲気を敏感に察知しやすい気質を持っているHSPの方は、大学生活においても人一倍精神的に疲れやすいです。

よって、精神的な疲労を避けたいがために大学の講義やサークルに行かなくなってしまうケースがあります。

またHSPは悪意も敏感に感じ取りやすいのです。

一度悪意を他人から感じ取ってしまうと無意識に人を警戒するようになり、大学でも人と関わることを恐れるようになることで、ひきこもりへと発展してしまうケースも多いでしょう。

以上2つ「HSPの大学生が気を付けるべきこと」について書いてきました。

以上の2つは、大学1年生のまだまだ大学生活に慣れていないときや長期休み明けに起こりやすいことなので、HSP気質の大学生には気を付けてほしいです。

とは言っても、具体的にどのようなことをすれば「孤独やひきこもり」を避けることが出来るのにゃ?

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ

それでは、次の章で「孤独やひきこもりを避けるために実践すべきこと」について書いていきます!

実践してほしいこと

孤独やひきこもりを避けるためには、人間関係の改善が一番です。

HSPの方には自分を受け入れてくれる人が必要です。

HSPではない人にとってHSPを理解するのは大変難しいことです。

しかし、繊細さや物事に敏感な性質を持ったあなたを受け入れてくれる人間は必ずどこかに存在します。

その受け入れてくれる人間を探し、質の良い人間関係構築を目指していくことが大切です。

親友

第一に実践すべきことは「親友」を作ることです!

親友が大学内にできることで、大学内で過ごすことによる精神的な疲れは圧倒的に和らぎます。

他人や知り合い、よっ友(=挨拶しかしない友達)に気を使いながら過ごしても、親友がいるだけで気を遣わず愚痴をこぼすこともできるし何より本音で会話ができるのです。

その代償は想像以上に大きいものでしょう。

僕には大学で親友がいました。今でも交流があります。

その親友が講義にいるだけで、大学に行こうという活力が沸いてくるのです。

親友のお陰で大学に行けていたと言ってもおかしくありません。

そうは言っても親友を作るのはハードルが高いにゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ

そう思われる方も少なくないでしょう。

ですが、1人の親友を作ることはたくさんの友達を作ることよりハードルは低いですよ。

たくさんの友達を作るには「たくさんの声掛け」が必須です。
対して1人の親友を作るには「たった一回の声掛け」だけで良いのです。

まずは、自分の直感を信じて気の合いそうな人に声を掛けてみてください。

例え最初に「コイツと合わないな」と思っても、信じて一緒に過ごしてみましょう。

意外と最初に思ったより良い性格の持ち主かもしれませんから。

しかし、もし一緒に過ごしてみて完全に気が合わないと感じたら距離を置きましょう。

完全に気が合わないと感じているのに、無理して付き合いを続けていれば余計な精神的負担がかかるでしょうから。

もし大学構内だけでは親友作れなさそうと感じたら、SNSで知り合うのも良し、バイト先で知り合うのも良いでしょう!

パートナー・恋人

次に実践してほしいことは「パートナー・恋人」を作ることです!

これは、、、難度が高すぎるにゃ!

通りすがりのネコ
通りすがりのネコ
時任
時任

はい!難度は高いです!(笑)
しかし恋人のお陰で得られるものは本当に多いのです!

恋人を作ることは難しいことですが、恋人の存在があるだけで日々の生活を頑張れるし前に進むことができるのです。

例え「今日大学行くのが億劫だ、、、」って思ったときでも、恋人が学校に行ったり部活やバイトを頑張っているなら、自分も頑張らないとと思えるのでしょう。

そう、恋人は自分を動かしてくれる原動力となるのです。

注意点なのですが、恋人は「自分の人間性に理解を示してくれる人」にしましょう。

HSPの特徴である感受性の豊かさや神経質な部分は、人によっては理解できないことでもあるでしょう。

そういったHSPの特徴を無意識のうちに責めてしまうような人が恋人だと、自分の自己肯定感を下げることになりますから注意してください。

きっとあなたに自分を受け入れてくれる恋人が現れるはずです!

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おわりに

今回は「HSPの方が大学生活を送る上で気を付けるべきことと実践すべきこと」について書いてきました。

HSP気質の方は大学生活においても「生きづらい」と感じることが多いはずです。

しかし、あなたにとって大切な存在が見つかれば、大学生活はきっとより良いものになるでしょう。

是非HSPのことを理解してくれる親友や恋人を見つけてみてください!

今回の記事が皆さんのためになれば嬉しいです!

それじゃ今日はここまで!またお会いしましょう!

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